AI Agentが進めること
- 公開会社情報を先に調べ、利用できる場合は閲覧を許可された社内情報と照合する
- 根拠のある仮案と未確認事項を分けて整理する
- 不明点や判断が必要な箇所だけを質問する
- 依頼、期限、回答、取得できる状態、提出された証拠を案件ごとに追う
ISMS AI AGENT
規程も台帳も、まだない。これからISMSを始める会社へ
ISMS AI Agentは、公開会社情報を調べ、閲覧を許可された資料・接続情報が利用できる場合は照合して、根拠のある仮案と未確認事項を整理します。確認の窓口はGoogle ChatのDMを標準として想定し、接続できる範囲は利用開始時に確かめます。
担当者は、根拠と未確認事項が分かれた仮案を見ながら、事実確認と判断が必要な点に集中できます。確認した内容を規程・台帳案へ反映し、取得準備から取得後の運用へ引き継ぐ構成です。
AI GUIDES. PEOPLE DECIDE.
AIは取得できる根拠から仮案と未確認事項を整理し、認証範囲や重要なリスクなど、経営や責任者の判断が必要な場面を明確にします。
ONE CONTINUOUS FLOW
最初に整理した会社情報を、規程・台帳案から取得後の確認と改善まで引き継ぎ、審査ごとの作り直しを減らします。
公開情報と許可された情報から仮案を用意し、足りない事実と判断だけを確認します。内容は人が承認し、審査に必要な回答と証拠を整えます。
公開会社情報を調べ、利用できる場合は閲覧を許可された資料・Workspace情報と照合して、事業、組織、拠点、扱う情報の根拠を集めます。
確認できた根拠から仮案をつくり、推測で埋めずに不明点を分けます。
対象範囲、役割、資産、リスク、規程、適用宣言書の案を関連づけます。
AIが整理した案を、権限を持つ人が承認します。審査で必要な回答と証拠も、同じ情報から準備します。
承認した会社情報を引き継ぎ、組織や権限の変化、必要な対応と証拠を整理します。内部監査と次の見直しにもつなげます。
承認された範囲の変化を整理し、対応が必要な人への確認や依頼をGoogle Chatに届ける設計です。
変更後の状態や記録で完了を確かめ、例外や再発傾向を内部監査と次の見直しへ反映します。
会社が確認しやすい文書・台帳案を用意し、Google Driveへ出力する構成を想定しています。チャットは会話の入口とし、正式な判断や案件の履歴とは分けて扱います。
TWO CONCRETE SCENARIOS
AIが用意した仮案に人の判断を反映し、更新する文書と残す記録までを示します。
AI Agent公開情報から、東京本社の営業部と管理部を対象範囲の候補にしました。閲覧を許可された一般的な会社資料が利用できる場合だけ照合します。顧客情報を扱う業務委託メンバー2名も含める判断でよいですか?
経営責任者内容を確認しました。営業部、管理部、業務委託メンバー2名を対象とし、この範囲と役割で承認します。
AI Agent承認者と承認日を記録し、対象範囲の案、役割表、情報資産台帳の案を更新しました。未確認事項は次の質問に回します。
AI Agent参照(このページ用の架空例):接続と閲覧を許可された共有ドライブの権限一覧(取得時点:退職予定日の7日前 09:00)。退職予定者に権限があります。退職に伴う解除対象として、管理者へ確認を依頼しますか?
担当者はい。退職日までの解除を、権限を持つ管理者へ依頼してください。
AI Agent管理者への解除依頼案を作成します。解除後の権限状態を確認し、取得できない場合は画面記録などの証拠を依頼します。根拠を確認できたら完了として記録します。
GOOGLE WORKSPACE
自己申告だけに頼らず、閲覧を許可された範囲の情報を利用できる場合は、仮案の根拠に使います。
利用者、組織部門、グループ、役割の情報から、対象者と確認先の候補を整理します。担当者や責任者を、情報だけで自動確定しません。
Driveなどの共有状態を規程と照らし、理由の確認や見直しが必要な対象を絞ります。設定変更は権限を持つ人が行います。
Gmailの件名、送受信者、日時から、未登録サービスの候補を探します。受信者だけを責任者とは判断しません。
FAQ
はい。まずAIが公開会社情報を調べ、閲覧を許可された資料や接続情報が利用できる場合は照合して、対象範囲や台帳の仮案と未確認事項を整理します。担当者には、公開情報だけでは分からない事実と、判断が必要な点だけを尋ねます。
すでに資料がある場合は、内容と現在の運用を照らし合わせ、使えるものと見直すものを分けます。
決めません。AI Agentは案、選択肢、理由、影響を整理します。認証の対象範囲、規程、適用宣言書、重要なリスクは、権限を持つ人が確認・承認します。
Google Chatを標準の窓口として想定しています。
Slackをご希望の場合は、利用環境に応じた対応範囲をご案内します。
規程・手順・台帳案は、Google Driveへ出力する構成を想定しています。保存先、編集権限、版管理は会社側の管理方針に合わせます。
チャットは会話の入口で、正式な判断や証拠の正本にはしません。
設定変更は自動で行いません。AI Agentが理由、対象、影響、戻し方を整理し、権限を持つ人が実行します。
対応完了は本人の申告だけで閉じず、変更後の状態か、ログ・画面記録・承認記録などの客観的な証拠で確認します。
保証しません。認証は認証機関が判断します。ISMS AI Agentは、取得準備から審査対応までを支援します。認証後は、内部監査や指摘是正、日々の運用を支援します。
はい。既存の規程・台帳・運用記録を確認し、現在も使える内容と見直す内容を分けます。その情報をもとに、ISMS AI Agentへ移す範囲と順序を整理します。
資料の形式、保管場所、取り込み方法によって移行範囲は異なります。特定製品との連携や完全な移行を保証するものではありません。
START WITH A CONVERSATION
現在の状況と希望を伺い、利用可否と使い始めるまでに整理する事項をご案内します。送信内容を確認したうえで担当者からご連絡します。